進化を続けるロングセラーモデルに最新の技術を投入
3ウェイ スタジオモニタースピーカー「JBL 4312G」新発売

2018年11月22日
ハーマンインターナショナル株式会社

ハーマンインターナショナル株式会社(本社:東京都台東区、代表取締役社長:トム・メッツガー)は、アメリカ カリフォルニア発祥の世界最大級のオーディオブランド「JBL」から、70年代初期に登場したModel 4310を祖とし、4311、4312、そして4312A~4312Eへと進化を続けてきたJBLのロングセラー・モニタースピーカーの最新モデル「4312G」を 2018年12月より発売いたします。

今回発売となる「4312G」スタジオモニタースピーカーは、JBL70周年記念として登場した限定モデル4312SEと、30cm3ウェイの最新コンシューマ・バージョンL100CLASSICの技術要素を移植した、新たな次元のコントロール・モニターです。低音域用ウーファーにはJBL史上最強の12インチ(300mm)1200FE系ユニットの特徴を受け継ぎながら、最新技術により更なる低歪化を実現した「JW300SW」を搭載。中音域には歴代の4312ファミリーをはじめとする3ウェイ・ブックシェルフ型スピーカーに搭載されてきた5インチ(125mm)ユニットの系譜を受け継ぎ、更なる低歪とフラットレスポンスを目的に開発されたミッドレンジ・ユニット「JM125PC」を、そして高音域用には新世代モニターに課せられた良好な超高域レスポンスを実現する1インチ(25mm)アルミ-マグネシューム合金ドームツイーター「054AlMg-1」を搭載しています。それらのユニット群を伝統のディメンションを継承しながら内部補強を施したキャビネットに搭載することで、強力な新ユニットのレスポンスを最大限に活かす音響特性を確保しています。

最新の技術と音響設計を投入した「4312G」で、更に進化したJBLサウンドを心行くまでお楽しみください。

特長
12″ピュアパルプコーン・ウーファー:JW300SW
ダイナミックなレスポンスと超低歪特性を両立した30cm径ウーファー。K2 S5800のために開発された“1200FE”系ユニットの特徴を受け継ぎながら、最新の解析技術を取り入れより低歪に、より高分解能なサウンドに生まれ変わった専用設計の強力ウーファーユニットです。
 
5″ピュアパルプコーン・ミッドレンジ:JM125PC
伝統の3ウェイ・コントロールモニターにおいて、その大きな特徴ともなっている良質なボイスレンジを担うスコーカーとして、更なる低歪とフラットレスポンスを目的に開発された125mm径ポリマーコーティング・ピュアパルプコーン・ミッドレンジユニットです。
 
1″アルミ-マグネシューム合金ドームツイーター:054AlMg-1
新世代モニターに課せられた良好な超高域レスポンスを獲得するために開発されたアルミ-マグネシューム合金ダイアフラムと強力なネオジム・マグネット採用の25mm径ドームツイーターです。
 
高品位3Wayネットワーク
優れたレスポンスを誇る最新ユニットの持ち味を最大限に引き出すため、4312SE譲りの高品位素子を用いた3Wayネットワークを内蔵。伝統のHF/UHF連続可変アッテネータも装備しています。
 
伝統のキャビネットデザイン
伝統のディメンションを継承したキャビネットには全面高比重MDF材構造を採用。接合部には数十ヶ所にわたる内部補強を施すことで剛性を高め、強力な新開発ユニットの優れたレスポンスを活かしています。
 
主な仕様
製品名 JBL 4312G
形式 3ウェイ・ブックシェルフ・スピーカー
カラー ブラック
構成 3ウェイ
300mm径ホワイト・ピュアパルプコーン・ウーファー(JW300SW)
125mm径ポリマーコーティング・ピュアパルプコーン・ミッドレンジ(JM125PC)
25mm径アルミ-マグネシューム合金ドームツイーター(054AlMg-1)
インピーダンス
推奨アンプ出力 10~200W(RMS)
出力音圧レベル 90dB(2.83V/1m)
周波数特性 44Hz~40kHz(-6dB)
クロスオーバー周波数 640Hz,5kHz
寸法(幅×高さ×奥行き) 362×597×305(グリル含む)mm
重量 25.2kg(グリル含む)
発売日 2018年12月発売予定
標準価格(税抜) ¥120,000-/本(左右別売)

※仕様および外観は、改良のため予告なく変更される場合がありますのでご了承ください。

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