Harman Kardonオーディオシステムが
東芝2in1コンバーチブルPC「dynabook V」シリーズに採用

2016年12月5日
ハーマンインターナショナル株式会社

ハーマンインターナショナル株式会社(本社:東京都台東区、代表取締役社長:仲井一雄)は、同社のオーディオブランド「Harman Kardon (ハーマンカードン)」の内蔵型小型スピーカーを用いたステレオサウンドシステムが、12月1日に東芝クライアントソリューション株式会社より発表された2in1コンバーチブルPC「dynabook V」シリーズに採用されたことを発表します。


「dynabook V」シリーズに搭載されたHarman Kardon内蔵型小型スピーカー

今回採用された「dynabook V」のスピーカーデザインは、東芝の熟練されたPC開発エンジニアとハーマンの先進的なエンジニアの協業により、小型でも十分な音質を確保できるエンクロージャーを新規に開発しました。
Harman Kardonが培ってきたノウハウを元に音の最終チューニングを施し、PC内蔵小型スピーカーの枠を超えた高品位な音を実現しています。

Harman Kardonは1953年の設立以来、独自の音響理論に基づく先進性の高い製品を発表し続けると共に、その優美なデザインも高く評価されており、一般消費者向け製品ラインアップの中には、ニューヨーク近代美術館に収蔵されているモデルも存在します。また、自動車向けブランド・オーディオとしてBMW、Mercedes Benz、SUBARUなど、数多くの自動車メーカーがプレミアム・オーディオとして採用しています。

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