スズキ新型「イグニス」
ハーマンのインフォテイメントシステムを採用

2016年1月28日
ハーマンインターナショナル株式会社

ハーマンインターナショナル株式会社(本社:東京都台東区、代表取締役社長:仲井一雄)は、同社の車載インフォテイメントシステムが、2月18日に発売されるスズキ株式会社の新型「イグニス」で採用されたことを発表します。
世界最大のオーディオメーカーであるハーマンインターナショナルは、同時に世界有数の車載インフォテイメントシステムのリーディングサプライヤーでもあり、現在世界中のカーメーカーにナビ/インフォテイメントシステムを供給しています。今回新型「イグニス」に採用されたシステムは性能・デザイン・UIなど全てをスズキ向けに専用設計したものです。
また、このインフォテイメントシステムは、国内メーカーの日本市場向けメーカーオプションとしては初めて、クルマの中で「Apple」の「iPhone」を、より安心・快適に楽しめる「Apple CarPlay」に対応しており、通話・音楽再生・メッセージなど、iPhoneの様々な機能をナビ画面で操作できます。また、音声認識機能を使って操作することも可能です。

そのほか、本インフォテイメントシステムは以下のような特徴を持っています。

  • スマホライクな簡単操作
  • ストレスのない地図操作: 速いスクロール(無段階縮尺)、Pinch-in/out
  • るるぶDATA搭載で、外出時に様々な周辺情報を入手可能
  • HARMANの音響設計を活かした高音質オーディオ
  • B-CASカード不要のSW鍵方式(RMP方式)採用デジタルテレビ搭載
  • 専用にデザインされたHMI(Human Machine Interface)
  • 高解像度ディスプレイ

※新型「イグニス」全車にメーカーオプション設定。
※Apple、iPhoneは、米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。
※iPhoneの商標は、アイホン株式会社のライセンスにもとづき使用されています。
※Apple CarPlayは、Apple Inc.の商標です。