Bang & Olufsen(バング アンド オルフセン)の
3D アドバンスト サウンドシステムが新型Audi Q7 に採用
縦方向への音場の広がりが、今までに無いサウンドエクスペリエンスを提供

2016年1月14日
ハーマンインターナショナル株式会社
※写真は欧州仕様車です。一部日本仕様と異なる場合があります。

ハーマンインターナショナル株式会社(本社:東京都台東区、代表取締役社長:仲井一雄)は、デンマークのオーディオ・ビジュアルブランド「Bang & Olufsen(バング アンド オルフセン)」の「Bang & Olufsen 3Dアドバンスト サウンドシステム」が、本日正式発表された新型Audi Q7に採用されたことを発表します。本サウンドシステムは、新型Audi Q7にメーカーオプションとして設定されます。

今回新型Audi Q7に採用された「Bang & Olufsen 3D アドバンスト サウンドシステム」は、主にAピラーにレイアウトされたミッドレンジスピーカーとSYMPHORIA 3D SOUND TECHNOLOGYによる精緻なチューニングで、前後左右のみならず垂直方向への音の広がりをもたらす3Dサウンドステージを実現しています。3Dの効果は「ステレオ(3Dオフ)」「低」「中」「高」の四種類のセッティングが用意されており、お好みの効果を選ぶことができます(推奨は「中」)。
23スピーカーを23チャンネル1900ワットのアンプで駆動する本システムは、内装と一体となった専用設計のスピーカーグリルとインパネ上部左右の格納機能付きアコースティック・レンズツイーターと共に、究極の車室内音響を提供します。

主な仕様
スピーカーレイアウト
スピーカーグリル(フロントドア)
Beocore アンプ
Bang & Olufsen Automotiveについて

1925年にPeter BangとSvend Olufsenによって創業されたBang & Olufsen社(www.bang-olufsen.com)は、創業以来音響への飽くなき探求に基づいた、優美なデザインの製品を世に送り出してきました。
2005年からはオートモーティブオーディオへも進出し、ハーマンインターナショナルが2015年5月にオートモーティブ部門を買収しました。現在Bang & Olufsen Automotiveとして、ハーマン社内のオートモーティブのエンジニアと共に車室内の音響システムの更なる高みを目指しています。