スズキ「ハスラー」一部改良に合わせ
ハーマンのインフォテイメントシステムを採用

2015年12月16日
ハーマンインターナショナル株式会社

ハーマンインターナショナル株式会社(本社:東京都台東区、代表取締役社長:仲井一雄)は、同社の車載インフォテイメントシステムが、12月7日(月)に発売されたスズキ株式会社の「ハスラー」一部改良車で採用されたことを発表しました。

世界最大のオーディオメーカーであるハーマンインターナショナルは、同時に世界有数の車載インフォテイメントシステムのリーディングサプライヤーでもあり、現在世界中のカーメーカーにナビ/インフォテイメントシステムを供給しています。今回「ハスラー」一部改良車に採用されたシステムは性能・デザイン・UIなど全てを専用設計したもので、主に以下のような特徴を持っています。

  • スマホライクな簡単操作
  • ストレスのない地図操作:速いスクロール(無段階縮尺)、Pinch-in/out
  • るるぶDATA搭載で、外出時に様々な周辺情報を入手可能
  • HARMANの音響設計を活かした高音質オーディオ
  • B-CASカード不要のSW鍵方式(RMP方式)採用デジタルテレビ搭載
  • 専用にデザインされたHMI(Human Machine Interface)
  • 高解像度ディスプレイ

 ※「X」、「Xターボ」、特別仕様車「J STYLEⅡ」、「J STYLEⅡターボ」にメーカーオプション設定。