ハーマンインターナショナル
企業ロゴおよび事業名称変更のお知らせ

2015年8月7日
ハーマンインターナショナル株式会社

ハーマンインターナショナル株式会社(本社:東京都台東区、代表取締役社長:仲井一雄)は、この度、ハーマンインターナショナル(米国本社/Harman International Industries, Incorporated)のコーポレートブランド再構築にともない、全世界的に企業ロゴと事業名称を変更したことをお知らせいたします。

新企業ロゴ

新しいロゴのデザインは、ハーマンが提供する最先端のオーディオ製品、インフォテイメントシステム、ソフトウェアやコネクテッド・サービスが、一般家庭や自動車、プロフェッショナルなどのあらゆる環境において、シームレスでつながりのあるライフスタイルをもたらすという企業ミッションを表現しています。

この度のロゴの変更について、ハーマンインターナショナル(米国本社/Harman International Industries, Incorporated)の会長/社長兼CEOを務めるディネッシュ・C・パリワルは、以下のように述べています。

「今回のブランド・アイデンティティの変更によって、急速につながり、変革し続けるこの世界の中心において、我が社がパワフルで先進的なテクノロジー企業であるということを示すことができました。我が社の製品やサービスはお客様の人生を豊かなものにするように考え作られています。新しいロゴは、我が社の進化し続けるスピリットと、つながりのあるライフスタイルをより良いものにするためのソリューションを追求し続けるという意志の象徴です。」

新事業名称について

ビジネスおよびマーケットの変革とともに、ハーマンは事業部門の名称も変更いたしました。インフォテイメント部門は「コネクテッド・カー部門」へ、プロフェッショナル部門は「プロフェッショナル・ソリューション部門」へ、そしてライフスタイル部門は「ライフスタイル・オーディオ部門」として、それぞれ変更となります。また、新たに4つ目の部門として、「コネクテッド・サービス部門」が加わりました。

<新しい事業名称と新たな内容>

コネクテッド・カー
ハーマンは、オーディオ業界で初めて車載用オーディオシステムの開発に着手し、初期のカーナビゲーションにおけるテクノロジーの発展に貢献して以来、車載インフォテイメントの分野を牽引してまいりました。今日において、ハーマンは世界の高級自動車メーカーのパートナーとして、自動車メーカーのトップ企業15社のうち9社から採用され、世界中の道路を走る高級自動車の8割には、ハーマンのオーディオやインフォテイメントシステムが装備されています。この度の「コネクテッド・カー部門」設置により、従来のインフォテイメントに加えて、自動車産業における更なる取組みを行ってまいります。
コネクテッド・サービス
ソフトウェア関連の需要の高まりを受け、ハーマンは2015年にOTA(無線)アップデートやサーバーセキュリティのソリューション分野などで事実上のスタンダードとされているシンフォニー・テレカ(Symphony Teleca)とレッドベンド・ソフトウエア(redbend)を買収しました。「コネクテッド・サービス部門」の設置により、クラウド、モバイル、アナリティクスの面においても事業を強化してまいります。
プロフェッショナル・ソリューション
従来のプロフェッショナル部門を改称
ライフスタイル・オーディオ
従来のライフスタイル部門を改称

この70年の間で、ハーマンおよびにその代表ブランドは、オーディオ分野におけるパイオニアという立場から、世界に広がるコネクテッドテクノロジーのパートナー企業へと変貌を遂げ、家庭や自動車、レコーディングスタジオや世界中の映画館、スタジアム、コンサートホールなどあらゆる場面において革新的な製品やテクノロジーを提供し続けてきました。ハーマンインターナショナルは、新しい企業ロゴへの刷新および事業拡張のもと、さらなるビジネスの発展に努めてまいります。