伝説が甦る!ファン待望のオートモーティブスピーカー「GTiシリーズ」が復活。
フラッグシップシリーズの新モデル「670GTi」登場

2015年6月9日
ハーマンインターナショナル株式会社

ハーマンインターナショナル株式会社(本社:東京都台東区、代表取締役社長:仲井一雄)は、アメリカ カリフォルニア発祥の世界最大級のオーディオブランド「JBL」より、アフターマーケット向けオートモーティブスピーカー「670GTi」を7月1日(水)より発売いたします。

今回発売する「670GTi」は、2006年にJBL創立60周年を記念して販売され、完売となった2ウェイ スピーカーシステム「660GTi」の後継モデルです。JBLのオートモーティブスピーカーにおいて、フラグシップモデルとされる「660GTi」の高性能をそのままに、「660GTi」の約1/3の価格となって復活します。低音域においては「低歪ウーファー」を搭載し、パワーハンドリングに優れ、高純度なピュアサウンド再生を可能にしました。高音域では、テキスタイル・ドームツイーターの採用により、質の高いボーカル再生を可能にしました。さらに、これらのウーファー・ツイーターの性能を最大限に引き出す、高性能なクロスオーバーネットワークを採用しております。JBLエンジニアが積み重ねてきた技術を全て結集した「670GTi」は、車室内にハイクオリティなサウンドをお届けします。

製品名 タイプ 発売日 価格
670GTi 6インチ2ウェイ コンポーネント スピーカーシステム 7月1日(水) 希望小売価格 100,000円(税抜)
特徴
「660GTi」を受け継ぐフラグシップモデルが、リーズナブルな価格となって復活
JBL創立60周年を記念して発売されたフラグシップモデル「660GTi」を継承し、コストパフォーマンスに優れた新モデルとして復活。高性能はそのままに、「660GTi」の約1/3の本体価格を実現しました。
歪みの低減にこだわった"低歪ウーファー"を搭載
スピーカーパフォーマンスの敵である歪みを、徹底的に低減したウーファー設計で、高純度なピュアサウンド再生を可能にしました。
フルエッジ駆動テキスタイル・ドームツイーターの採用
歪みを低減するフルエッジ駆動テキスタイル・ドームツイーターの採用により、フラットな周波数特性を創出。質の高いボーカル再生を実現します。
高性能クロスオーバーネットワークの搭載
ウーファー・ツイーターへの出力を最大化させる、高性能クロスオーバーネットワークを搭載。オーディオファン向けの高価なホーム・ラウドスピーカーによく見られる技術と構造を特徴とし、車内空間で最適かつハイクオリティなサウンドを再現します。
主な仕様
製品名 670GTi
タイプ 6インチ2ウェイ コンポーネント スピーカーシステム
周波数特性 50Hz - 30,000Hz
インピーダンス
許容入力 600W Peak / 150W RMS
出力音圧レベル 92dB(2.83V/1m)
クロスオーバー周波数 2500Hz
外形寸法 Woofer 176mm / Tweeter 69mm
取付穴径 128mm
埋め込み寸法 Woofer 70mm / Tweeter 41mm
ウーファーボイスコイルの直径 50mm
価格 希望小売価格 100,000円(税抜)
製品ページへリンク
お客様のお問い合わせ先

ハーマンインターナショナル株式会社
Tel: 0570-550-465
http://www.harman-japan.co.jp/support/