スズキ株式会社 新型「アルト ラパン」
ハーマンのインフォテイメントシステムを採用

2015年6月3日
ハーマンインターナショナル株式会社

ハーマンインターナショナル株式会社(本社:東京都台東区、代表取締役社長:仲井一雄)は、同社の車載インフォテイメントシステムが、本日発売されたスズキ株式会社(本社:静岡県浜松市、代表取締役会長兼社長:鈴木修)の新型「アルト ラパン」 に採用されたことを発表しました。今回の採用は、日本国内で同社のインフォテイメントシステムが初めて採用されたスズキ株式会社「スペーシア」「スペーシアカスタム」に続いてのことで、新型「アルト ラパン」にメーカーオプション設定されます。

世界最大のオーディオメーカーであるハーマンインターナショナルは、同時に世界有数の車載インフォテイメントシステムのリーディングサプライヤーでもあり、現在世界中のカーメーカーにナビインフォテイメントシステムを供給しています。今回新型「アルト ラパン」に採用されたシステムは性能・デザイン・UIなど全てを専用設計したもので、主に以下のような特徴を持っています。

  • スマホライクな簡単操作
  • ストレスのない地図操作:速いスクロール(無段階縮尺)、Pinch-in/out
  • るるぶDATA搭載で、外出時に様々な周辺情報を入手可能
  • HARMANの音響設計を活かした高音質オーディオ
  • B-CASカード不要のSW鍵方式(RMP方式)採用デジタルテレビ搭載
  • 専用にデザインされたHMI(Human Machine Interface)
  • 高解像度ディスプレイ

※新型「アルト ラパン」のX、S、Lにメーカーオプション設定。