ハイエンドオーディオというマーケットを創り出し、40年以上に渡りリードし続けてきたマークレビンソンは、2001年に自動車用ブランドオーディオとして、初めてトヨタ自動車のハイエンドブランドであるレクサスに採用されました。 その後のマークレビンソンとレクサスの強い協業関係は、自動車業界におけるブランド・パートナーシップの見本として、10年以上たった今でも業界のベンチマークとなっています。

車載サウンドシステムは、ロードノイズ、左右のスピーカーからオフセットした座席位置、スピーカーやアンプへの過酷な環境、電気ノイズなど、オーディオとして音を追及していくために克服しなければならない多くのポイントがあります。 マークレビンソンは、その中でもハイエンドオーディオブランドとして妥協をせず、レクサスとの協業の中で車載オーディオとして最高の「原音忠実再生」を目指して開発を行っています。

原音を忠実に、ライブの感動を再現する、というマークレビンソンのブランド哲学は、レクサスの車内にも生きています。 その為に、車載サウンドシステムの為の独自の研究開発も積極的に行っており、半分の電流で倍の出力を可能にする高効率テクノロジー「Green Edge」をはじめ、車載に適した独自スピーカーの開発などをハードウエアも進化させ続けています。 また、昨今の音楽の楽しみ方の変化に対応し、クラリファイと名付けたリアルタイム圧縮音源補間技術などのソフトウエアの開発も日々進んでいます。