No512

「磐石のアナログ技術を支えに、デジタル技術は、その真価を発揮する。」
アンプ造りで培ってきた膨大な技術資産、設計手法を応用し、
基本性能を根本から見直すことで、デジタルディスク再生の新たな領域を開拓。
マークレビンソン初のSACD対応一体型プレーヤー。

最先端テクノロジーと伝統的ノウハウの融合。未知の領域への挑戦と本質のさらなる探究−。確固たる音質思想の下、アナログおよびデジタルの両分野のあらゆるポイントを検討し、惜しみない時間、最良の技術とマテリアルを投入し開発したのが、マークレビンソン初のSACD(スーパーオーディオCD)対応一体型プレーヤーNo512です。
SACDフォーマットが誇る圧倒的な音楽情報、サウンドポテンシャルを余すところなく引き出すため、マークレビンソン・アンプの開発で培ってきた独自の設計手法や技術を応用。伝統の強力電源部をベースに、独創的なデジタル技術、最良のメカニズムと最高峰のマテリアルを採用し、マークレビンソンの名に相応しい高品位SACD再生を実現しています。さらに、No512はSACDだけでなく、スタンダードなオーディオCD再生においても類稀な能力を発揮。大切な CDライブラリーからも新たな音の魅力、音楽的発見を楽しむことができます。

特徴

仕様

再生フォーマット CD および SACD
アナログオーディオ出力
出力端子
バランス(XLR)×1 組、アンバランス(RCA)×1組
固定出力レベル
4V(バランス) / 2V(アンバランス)
最大出力レベル
16V(バランス) / 8V(アンバランス)
出力インピーダンス
10Ω
周波数特性
+0.0dB/-0.2dB(PCM/CD)、+0.0dB/-0.5dB(DSD/SACD)
S/N比
108dB
ダイナミックレンジ
108dB
歪率(THD)
92dB(PCM/CD)、99dB(DSD/SACD)
デジタルオーディオ出力 AES/EBU(XLR)×1、S/PDIF(RCA)×1
コントロール端子 Ethernet ポート×1、RS-232 ポート×1、
IR 赤外線コントロール端子(3.5mm モノ-ミニジャック)×1、
12V トリガー入力(3.5mm モノ-ミニジャック)×1、
12V トリガー出力(3.5mm モノ-ミニジャック)×1
電源 100V,50Hz/60Hz,100W
寸法(W×H×D) 442×116×448mm
本体重量 14.7kg
JANコード
NO512 4968929 048274

サポート

ダウンロード

受賞

2011年

(株)音楽之友社 ステレオ
「ベスト・バイ・コンポ2011 70万円超のデジタルディスクプレーヤー」受賞
(株)音元出版 AVレビュー
「ビジュアルグランプリ2012 SACDプレーヤー(50万円以上)」受賞

2009年

(株)音楽之友社 ステレオ
「ベスト・バイ・コンポーネント2009 70万円超のデジタルディスクプレーヤー」受賞

2008年

(株)音楽之友社 ステレオ
「ベスト・バイ・コンポーネント2008 30万円以上のCD&SACDプレーヤー」受賞
(株)ステレオサウンド ステレオサウンド
「2008-2009 ザ・ベストバイ・コンポーネント デジタルディスクプレーヤー 100万円以上 第3位」受賞
(株)ステレオサウンド HiVi
「2008冬のベストバイ・CD/SACDプレイヤー部門」受賞
(株)スイングジャーナル社 スイングジャーナル
「第20回ジャズ・コンポーネント・アワード 海外オーディオ部門 オーディオ・プレーヤー」受賞