JBL伝統のコンプレッション・ドライバー&バイラジアル・ホーン型高域ユニットを用いた
独創的なスピーカーシステム。
「STUDIO5」シリーズは、銘機と呼ばれる数々のホーン型システムを世に送り出してきたJBL独自の技術を活かし、
高い音響性能を追求しながら優れた設置性、ファニチャーライクなデザインや仕上げなど、ホームエンターテイメント用スピーカーとして
求められる要素を集約したスピーカーシステム・ラインナップ。
STUDIO520CCHは、4インチ径PolyPlas™コーン・ウーファーユニット 540Jを2本パラレルで搭載したセンタースピーカーです。同一ダイアフラム採用のコンプレッションドライバーを用いたホーン&ドライバー構成を採ることで、シリーズ全機種との抜群のトーンマッチングを果たしています。

特徴
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優れた空間再現能力を発揮するバーティカル・ホーンアレンジ採用。
- JBL独自のコンスタントダイレクティビティー・バイラジアルホーンを縦長に用いたバーティカル・ホーンアレンジメントを採用。コンプレッション・ドライバー&ホーン型ならではの高い音像リアリティーを持ちながら、広く鮮明な音場空間再現能力をも獲得しています。
高度なシステムインテグレーション。
- 直線的デザインのキャビネットと、ホーンとホーンの一部として機能するグリルの優美な曲線が織り成す、これまでに無い斬新で独創的デザイン。
- 内部定在波の発生を防ぐためにサイドパネルが背面に向かって絞られた台形構造。天板にも傾斜部を設け、波長の長い縦方向の定在波を抑えカラーレーションを排除。
- 剛性と質量の高いMDF材を用いたキャビネットには、綿密なブレーシングと適切な吸音処理を施し箱無きを排除。
- 不要な通風音を防ぎ自然なバスレフ効果を発揮させるために、ポートの内外にフレアーを付けたテーパード・バスレフポートをシステム背面に装備。
- 中高域用回路と低域用回路を別々の基板にレイアウトし干渉を防いだセパレート設計のネットワークと二組のインプットターミナルの装備により、バイワイヤー接続や内蔵ネットワークによるバイアンプ駆動に対応。
- キャビネット外装はリビングに自然に溶け込むチェリー木目調仕上げ。
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全機種に新開発Teonex®ダイアフラム採用のネオジューム・コンプレッションドライバー搭載。
- シリーズ全機種の高域ユニットに、新開発Teonex®ダイアフラム採用のネオジューム・コンプレッションドライバーを採用。世界中のコンサートで活躍するJBLのSRスピーカーのためにJBL Professional Divisionにより開発された、高い解像度と明瞭度を誇るドライバーユニットです。
- 高分子系素材Teonex®をダイアフラムに用いる事で、同方式ならではの豊かな表現力とエネルギーと共に、しなやかでなめらかな音色を獲得。
- ドームダイアフラムで発生した音波を8箇所のスロット部からジェットノズルのようなフェーズプラグによりスロート部へ導き収束させ、ホーンによって一気に空間へ放出させることで高い音響エネルギーを発揮。
- STUDIO 520CCHには、小径ネオジュームマグネットを用いたコンパクトな磁気回路の2414H-1を搭載。
新開発の低歪ウーファー搭載。
- パルプコーンをベースに、独自のコーティングを施し有害な分割振動を抑えたPolyPlas™(ポリマーコーティング・ファイバーセルロース)コーンを採用。
- 大型フェライトマグネットを用いた強力磁気回路には、T型ポールピースにフラックス・スタビライザー・リングなどを組み合わせたJBL独自のSFG磁気回路を採用。
- バックプレッシャーを逃がし、コンプライアンスの最適化とパワーコンプレッションの低減を果すセンタークーリングベント方式を採用。
仕様
| 形式 | 2ウェイブックシェルフ型スピーカー | |||
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| 使用ユニット |
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| インピーダンス | 6Ω | |||
| 許容入力 | 150W | |||
| 出力音圧レベル | 88dB(2.83V/1m) | |||
| 周波数特性 | 48Hz〜40kHz | |||
| クロスオーバー周波数 | 1.5kHz | |||
| 寸法(W×H×D) | 555×177×168mm | |||
| 重量 | 7.7kg | |||
| バイワイヤリング | ○ | |||
| JANコード |
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サポート
受賞
2011年
- (株)音楽之友社 ステレオ
- 「ベスト・バイ・コンポ2011 7万円超15万円以下のスピーカーシステム」受賞
- (株)音元出版 オーディオアクセサリー
- 「オーディオ銘機賞2012」銅賞
- アイエー出版 ラジオ技術
- 「第41回 ベスト・ステレオ・コンポ・グランプリ Hi-CP賞」受賞
