ハイスピードの応答特性と、ピンフォーカスの音像定位。大画面シアターなどにマッチする高音質サウンドを実現、
200mm径ダブルウーファーを搭載したフロア型3ウェイセンタースピーカー。
JBLの30cm~35cm径ウーファーを搭載したホーンシステムとの組み合わせに最適。

特徴
- ウーファーユニットには、高剛性アルミダイキャスト製スクイアクル・フレームを用いた20cm径パルプコーン・ウーファーを2機搭載。強力磁気回路とのコンビネーションにより大型フロアー型システムとの組み合わせを可能とする充実した中低音再生を果たしています。
- センタースピーカーで最も重要視されるボイスレンジを担う中高音域ユニットには、強力なネオジューム・マグネットを採用し広い再生帯域と低歪高感度特性を誇る50mm径ピュアチタン・コンプレッション・ドライバー176Ndを搭載。さらに、超高音域再生用に19mm径ピュアチタン・コンプレッション・ドライバーを搭載しプレゼンスを高めています。
- これら中高域および超高域ユニットをアルミダイキャスト製HF/UHFコンビネーション・ホーンにマウントし、その強度と質量とで不要振動を排除すると共に、ユニットの緊密な一体化により帯域間のスムーズなつながりを獲得しています。
- ネットワークには、空芯コイルや低損失ポリプロピレン・コンデンサーなどの高品質デバイスを採用。素子相互の干渉を抑えると共に信号伝達ロスを最小限に抑えたパーツレイアウトとパターンレイアウトにより、高感度ユニットの優れた特性を余すことなく引き出しています。
- 強力ユニット群を搭載しながら、スクリーンの下にも容易に収まる高さ30cm(スパイク足を除く)のロープロファイル設計。フロントバッフルに上方15°のアングル角を設けることで、床面反射を防ぐと共にホーン指向性を正確にリスナー方向へ向け、全情報をリスニングポジションに提供しています。
- さらに、設置場所でのアングル微調整が可能なスパイクフットを装着可能。床面への傷を防ぐスパイク受けも付属しています。
- キャビネットは高剛性MDF材を用いた重量級設計。フロントバッフルおよびキャビネット上面は画面の映りこみを抑えるセミブラック塗装仕上げ。左右側板は天然木突き板を用いたリアルウッド仕上げとし、メインスピーカーやリビングとの調和を図っています。
推奨メインスピーカー
JBLの30cm~35cmホーンシステム
仕様
| 形式 | 3ウェイ・センタースピーカー | |||
|---|---|---|---|---|
| 使用ユニット |
|
|||
| インピーダンス | 6Ω | |||
| 許容入力 | 200W(最大) | |||
| 出力音圧レベル | 92dB(2.83V/1m) | |||
| 周波数特性 | 50Hz〜40kHz | |||
| クロスオーバー周波数 | 2kHz,17kHz | |||
| 寸法(W×H×D) | 860×300×300mm(グリル,スパイク含まず) | |||
| 重量 | 27.0kg | |||
| JANコード |
|
