JBL NEWスタジオモニター「4318」を試聴した感想として、キャンペーンに応募していただいたレポートの中から、その一部をご紹介いたします。
「東京インターナショナルオーディオショウにて」
東京インターナショナルオーディオショウでは、高価なハイエンド機材をよそにして、4318に釘付けになって聴き入っていました。まずはウーファーが素晴らしい!とにかくスピーディーで、情報量の多さには圧倒されます。しかも従来のJBL同様「重み」のある低音で、この「実在感」のある低音は、他のどんなに高価なトールボーイをもってしても絶対に出ないと思います。
実は過去20年、大型から小型まで色々なSPを使ってきましたが、JBLに憧れながらも購入したことは一度もありませんでした。なぜならJBLの熱いサウンドでジャズを聴くのは魅力的ですが、一方で、深夜に柔らかいバイオリンの音色でクラッシックも聴きたいからです。ハッキリ言ってしまえば、今までの JBLの小型モニターSPは、この分野がやや苦手でしたね。当日会場には4312Dも鳴らされていましたが、コンセプトの違いが明確に感じられました。 4312Dはウーファーをフルレンジで使い箱鳴りも活かしている為か、特に中域が分厚く「鳴りっぷりの良さ」が印象的でした。それに比べ4318は、ややスッキリとした鳴り方ですが、低域から高域まで非常にフラットで、目が覚めるが如くダイナミックで「鮮度の高い」サウンドでした。・・・まるでF1エンジンのよう!
正に新世代を感じるもので、ジャズ・クラシック・ロック等、ジャンルを問わない「音楽ファン待望のSP」の登場ですね。
[東京都, 40代, 男性]
52歳 男 オーディオ暦40年 JBL暦26年。
生まれた時から私の鳴らすJBLの音を聴いて育った14歳の息子が、自分でJBLのスピーカーを買うために貯金をしながら、最近「目を付けている4305Hの音を聴いてみたい」と言ったので、先日の日曜日の午後一緒にオーディオショップへ行ったところ、幸運なことに彼が聴きたがっていた4305Hが置いてあり、その横に4318が置いてあった、早速ショップの人にお願いをして両方共聴かせてもらうことにした。トリオ編制のCDを選び先に4305Hを聴かせてもらった、次に同じCDで4318を聴かせてもらって居ると、今迄だまって聴いて居た彼が、何か言いたそうな目をして私の方を見ていてまた聴き始めた、おそらく彼は4318から出てくる音が、クリアーでありながらバスドラムは引き締まって力強く、そしてシンバルやピアノのアタック音は一音一音つぶだちが良く、ウッドベースは豊かな音の響きの中に弦の上を移動する爪や指先の細かな音までリアルに出ており、全体として厚みのある音像のしっかりしたスピーカーに接してJBLのことをまた好きになってしまい、心も迷ってしまったのかな。その後彼の気持ちはどう動いたのかな、貯金が目標額に達したら彼は4305Hか、4318かどちらを買うのだろうかそれが私の楽しみです。
[岐阜県, 50代, 男性]
室内に流れるBGMのリアルな刺激。
そいつの正体は「JBL4318」だった。どこに居たって、音の波が押し寄せてくる!!箱の中だけでは表現することのできないパワーを空間に充満させる。inherent ability ! いったいどこにそんなポテンシャルを秘めているのだろうか?と思った。どんどん音楽が好きになっていける気がした。どんどん最高の音にこだわりたくなってきた! VIVA じぇいびーえるぅ♪僕は、まだ公立高校の学生で、なかなか4318のような高価なスピーカーは買えないけど…就職して家庭を築いたら ホームシアターを作って良いスピーカーに囲まれた生活ができたら良いです。
[静岡県, 10代, 男性]
今までのスピーカーが小型で聴き続けていたせいか格段いい音に感じます。
低音が心地イイ・・で、もう少ししたらボーナスが出るのでこれに買い換えてお家で繋いでみようと思っています。あぁ待ち遠しい(^^) 早く景気がよくなって沢山ボーナスが出るかな?販売店に立ち寄ったとき試聴すると思うこと「ボーカルなど人間味を感じさせる中音域」を鮮明に聞くと安定感のある奥の深い音がとても心地よくて 是非とも家でズート聞いてみたいな。と思いつつ・・・・
[愛知県, 50代, 男性]
オーディオに興味を持ったのが10代。
初めてJBLのブランドを知った20代。JBL4312MkIIWX・・・それは強烈な音の印象〜そしてやがて憧れに変わるスピーカーとの出会いでした。学生の身分ではなかなか手に入れることが出来ず、社会人になりそれ相応のシステムを組んでやっとの事で 4312を手に入れた時、夢が実現した日から現在まで感動は続いています。今回の4318へのモデルチェンジ、いや、全く新しいシリーズの登場は、その感動に値する価値ある音への変化を遂げていました。JBL4312ファンとしては嬉しい外観と大きさになぜかほっとした第一印象。しかし、実際に音が出ると、締まりのある低音と繊細な響きを醸し出す高音が目の前にある4318から出ている事が信じられないような全く別物のように鳴り続けていました。まるでダイヤモンドの原石であった4312へ『繊細に且つ大胆に更に磨きをかけた音』と言う印象で、また新たな衝撃を受けました。家に戻ってから、 4312MkIIWXには少し申し訳ないけど、頭の中にはしばらく4318の音と姿が離れずに、次は・・・と考えてしまいました。また、一生懸命働いて、夢を実現しよう。
[熊本県, 30代, 男性]
出張のついでに電気街をうろうろしていたところ、
たまたま試聴する機会に恵まれました。4312Dのとなりに4318というニューフェイスが並んでました。防音試聴室で国産一流メーカーのCDとアンプで聴かせてもらったのですが、往年のJBLモニターらしさはそのままに、あか抜けしたキレのある音だなあーという印象でした。私は50、60年代のジャズを中心に4312MkII WXで楽しんでおります。これはこれで大変満足して聴いているのですが、4318はより現代的に洗練された、品のある音のように思いました。これなら最新の打ち込みサウンドや、はたまたクラシックでも対応できるでしょう。今まで「JBLのモニター系はちょっとなあ」と敬遠されていた音楽ファンにも、JBL モニターの新しい可能性を提示できたのではないでしょうか。
[兵庫県, 30代, 男性]
関西に行った時、4318を聞かせてもらって、まず4312系とは別物でした。
4312Dと同じユニット構成ですが、おそらくキャビネット、ネットワークが違うのでしょう。2213 系ユニットどくどくの荒々しい所が少なく、鮮明感があり、どちらかと言えばヨーロピアン系の音に近いのかなと感じました。あと見た目はインテリアにも合いホワイトコーンとブルーバッフルがかっこいいですね。
[愛知県, 30代, 男性]
ジャズ系の女性ボーカルのなまめかしさがよく表現されており、
また空間表現力で奥行き、幅も見事に表現されて、スケール感の中にボーカルがふっと浮かぶ素敵な状態でした。低音のなりっぷりを調整すれば、いろいろなジャンルの音楽が聴けてうれしくなると思います。御社得意のホーンドライバー付のシステムと比べまとまっている音の出方ではありますがあまり人、ものを選ばないspであり、オールマイティに使えるのではないかと思うこれは久々ほしいと思わせるspでした。購入を検討します。
[埼玉県, 30代, 男性]
学生時代はアルバイトのほぼ全部を、
結婚してからも家計に響かない程度に投資をしてきましが、ここ数年はすっかり遠のいていたオーディオの世界・・・何気に立ち寄った量販店にかなり大きなオーディオ販売スペースがあり、そこで懐かしい白いウーファーが呼んでいるではありませんか。ところが、スコーカーとツイータが縦に一直線・・・なんじゃこりゃ!というのが4318の第一印象でした。10年程前まで聞いていた4311(それもアルニコ版ですぞ)をはじめ、431*シリーズは全部のユニットが仲良く寄り添っているあたりまえでしたからね。まあ、そんな出会いでしたが、今使っているのが 4425MkIIということもあり、目はすぐに4428に行って、即試聴・・・確かに良くなってるなぁ、という感じでした。さぁ、帰ろうと思いましたが、どうも気になるあの白いウーファー。店員さんに鳴らしてみてとお願いして、記憶にある4311がちょっとワイドレンジなった音を待っていたら、あらあら、なんとスッキリした音なんですか!思わず型番を見たら、やっぱり431*シリーズじゃないですか。ずいぶん大人になりましたね貴女も・・・昔の恋人が歳を重ねてより美しくなった感じで、思わず自分の姿を見たら、あーオジサン。それからは、アンプをとっかえひっかえしながら1時間も聴いてしまいました。はっきり言って昔のJBLサウンドに凝り固まっている耳には疲れがくるような感じでしたが、けっしてイヤな音ではなく、単に自分の耳がついていってないだけだと気がついたのは、大好きなアートペッパーのアルトの響きを聞いたときでした。この値段でこの音は、ちょっと犯罪じゃないですか?JBLさん。25年以上前に4311が同じような値段でしたよ。まあ、文句をいっても仕方がありませんが、今の愛機4425MkIIの買い替え候補のひとつになってしまったことだけは確かですね。でも、またオーディオにはまりそうで・・・これが運命の出会いですかね。
[千葉県, 40代, 男性]