JBLコンパクトモニターの大ヒットモデル、4312Mが
新設計のコンポーネント群を搭載しフルモデル・チェンジ。
JBLの最新モニターシリーズのメソッドを採り入れコンパクトモニターの新たなスタンダードを築きます。
オリジナル4312Mと同じコンパクトなサイズながら、よりワイドレンジに、より高能率に生まれ変わった4312MII。トッププレートにあしらわれたJBLオレンジのラインとゴールドに輝くツイーターのダイアフラムが目印です。JBLモニターの定番、ブルーバッフル/ウォールナット天然木仕上げの(WX)に加え、ブラックアッシュ調仕上げの(BK)を投入し、インテリアやライフスタイルに合わせたチョイスが可能になりました。

特徴
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133mm径ピュアパルプ・ホワイトコーン・ウーファー
オリジナルデザインのアルミダイキャスト・フレームとアコーディオンプリーツ・クロスエッジを採用し、躍動感溢れるタイトな低域再生を果たす伝統のホワイトコーン・ウーファーです。
- より力強い低域再生のためにマグネットを強化。
- ダンパー形状、ボイスコイル巻き幅など駆動系設計の最適化により低域レスポンスを改善。
- センターキャップ径を拡大し、ミッドレンジとの音のつながりを改善。外観的にも低域の力強さを演出しています。
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50mm径ピュアパルプ・コーン・スコーカー
サイズを超えた強力な磁気回路とウーファーとのベストマッチを果たすシングルプリーツ・クロスエッジ採用のピュアパルプ・コーン・ミッドレンジ。
- ツイーターとの音のつながりを重視し、センターキャップのドーム形状を変更。指向性の改善にも貢献しています。
19mm径テンパード・ピュアチタン・ドームツイーター
高い透明感と音響エネルギーで定評のある、タンジェンシャル・エッジ採用のリブレス・ピュアチタン・ドームツイーター。
- ピュアチタン振動板に窒素ガスによる高温焼入れ処理を施し表面硬度を高め、より優れた超高域再生能力を獲得したテンパード・チタン・ダイアフラムを新採用。
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ユニット間をスムースにつなぐシンプルな 1stオーダー(-6dB/oct)ネットワーク
再生環境や好みに合わせて中域および高域の独立したレベル調整が可能な3ポイント・アッテネーター・スイッチ搭載のクロスオーバーネットワーク。
- 新設計ユニットに合わせクロスオーバーポイントを最適化。
- ウーファー用ローパスコイルと内部配線材の線径を太くすることで、損失を抑え低域エネルギーを改善。
伝統のコントロール・モニター4312シリーズを踏襲した仕上げ
JBLのコントロールモニター、MODEL4312シリーズのハーフサイズのコンパクトなボディーに最新モニターのデザインメソッドを注入。
- ウォールナット天然木突き板仕上げのWXバージョンには、JBLのフラッグシップ・モニターMODEL 4348以来採用されているニュー・モニターブルーのバッフルカラーを採用。
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ユニットの集中配置とミラーイメージ・レイアウト設計の伝統のシステム設計
別売のブラケットにより壁/天井への取り付けが可能なコンパクトなキャビネット。ユニットの防磁構造によりAVシステムへも対応可能なマルチパーパス・モニター設計です。
- バスレフダクト径の拡大と共にチューニング周波数を下げ、低域の量感とレスポンスを改善。
- システムインピーダンスを6Ωに。能率の改善とあいまってアンプを選ばずより鳴らし易いシステムになりました。
- キャビネットのバックパネルの取り付け方法を改良することで同一外形寸法ながら容積の拡大に成功。低域の量感アップに貢献しています。
- 新設計ユニットの優れたレスポンスを活かすため、キャビネットを強化。内部補強桟の追加などで剛性を高め不要な箱鳴きを徹底排除しています。
仕様
| 形式 | 3ウェイ・ブックシェルフ型 | |||
|---|---|---|---|---|
| 使用ユニット |
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| インピーダンス | 6Ω | |||
| 許容入力 | 75W | |||
| 出力音圧レベル | 90dB(2.83V/1m) | |||
| 周波数特性 | 55Hz〜50kHz(−6dB) | |||
| クロスオーバー周波数 | 7kHz / 12kHz | |||
| 寸法 | 181×300×180mm | |||
| 重量 | 4.0kg | |||
| 防磁対応 | ○ | |||
| JANコード |
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サポート
受賞
2011年
- (株)音楽之友社 ステレオ
- 「ベスト・バイ・コンポ2011 7万円超15万円以下のスピーカーシステム」受賞
2009年
- (株)音楽之友社 ステレオ
- 「ベスト・バイ・コンポーネント2009 7万円超15万円以下のスピーカーシステム」受賞
- (株)ステレオサウンド HiVi
- 「2009冬のベストバイ スピーカー部門(ペア10万円以下)」受賞
2008年
- (株)音楽之友社 ステレオ
- 「ベスト・バイ・コンポーネント2008 6万円以上10万円未満のスピーカーシステム」受賞
- (株)共同通信社 オーディオベーシック
- 「コンポーネントランキング2008 スピーカー1 21万円以下 第5位」受賞
- (株)ステレオサウンド ステレオサウンド
- 「2008-2009ザ・ベストバイ・コンポーネント スピーカーシステム 20万円未満」受賞
- (株)音元出版 AVレビュー
- 「ビジュアルグランプリ 2009 スピーカーシステム(中級タイプ/ペア10万円以上20万円未満)」受賞
「ピュアオーディオグランプリ スピーカーシステム(ブックシェルフ型/普及タイプ/ペア10万円未満)」受賞 - (株)音元出版 オーディオアクセサリー
- 「オーディオ銘機賞 2009 スピーカーシステム・小型」受賞
- (株)ステレオサウンド HiVi
- 「2008冬のベストバイ・スピーカー部門(ペア10万円以下)」受賞
