JBL リファレンスサブウーファー「W-GTiシリーズ」が外観デザインを一新してリニューアル。
さらに魅力的なインダストリアルデザインに生まれ変わりました。
車内をヘビー・ベースで満たす圧倒的なサウンドプレッシャー。
ハイエンド・オーディオのためのウルトラ・ローディストーション&ローノイズサウンド。
コンサートホールやライブハウス、映画館などで活躍するJBLプロフェッショナル・スピーカーのために開発された先進のDDD(ディファレンシャル・ドライブ・デザイン)磁気回路を搭載し、車室内での理想的な低音再生を実現したリファレンス・サブ・ウーファー、 “W-GTiシリーズ”。
小型シールドボックスでの過酷な使用も可能とするヘビーデューティー設計により、かつて体験したことのない上質な重低音をあなたの愛車で存分に満喫できます。

特徴
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パワーハンドリングの向上と歪の低減を両立した先進のDDD磁気回路
- アルミニューム・リボン・ボイスコイルを耐熱性の高いファイバーグラス・ボビンに1.4インチ(36mm/W10GTiは33mm)ずつの巻き幅でエッジワイズ巻きした3インチ(75mm)径デュアルボイスコイルを採用。強力マグネットを極厚トッププレートでサンドイッチして生まれる上下2つのマグネチック・ギャップにより、優れたパワーハンドリングを可能にしています。
- 同一ギャップ内に2つのコイルが巻かれた一般的なダブルボイスコイル構造に対し、DDDでは二つの独立したギャップを用いることで放熱効果とパワーリニアリティーを大幅に改善。ギャップとボイスコイルの位置関係をそれぞれ最適化することで、最大振幅時の歪を低減し、パワー圧縮を防いで驚異的な最大SPLを達成しています。
- JBL独自のSFG(シンメトリカル・フィールド・ジオメトリー)設計とDDDのコンビネーションにより、磁気回路内の磁力放射線に絶対的な対称性をもたらした新世代SFGを採用。デリケートな微小信号時からダイナミックな最大振幅時まで抜群のリニアリティーを発揮し、プロフェッショナル・モニタースピーカーをも凌駕する低歪特性を実現しています。
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ハイエンド・サウンドにふさわしい厳選されたコンポーネンツ
- 超低域再生を支えるコーンには、ケブラーコンポジット・ペーパーコーンを採用。質量とスチフネスを最適にコントロールされたペーパーコーンと、最高の補強素材であるケブラーとの組み合わせが大振幅による強烈なプレッシャーに耐え、歪のない正確なサウンドウエーブを創造します。
- ハイパワードライブ時の正確なピストンモーションを約束する高耐入力NPC強化ダンパーと、直線性の高いしなやかな動作と抜群の耐久性を両立したガスケット一体成型のNBRロールエッジ採用。 JBL独自のFEA(有限要素解析)技術により最適化された各振動系がノイズや歪を徹底排除し、大口径ウーファーとしては驚異的なS/N比を実現しています。
- コーンの大振幅を余裕で支える肉厚アルミダイキャストフレームと、独特な造形美を持つアルミダイキャスト製バックカバーがユニット背面の空気の流れをコントロールし、バックプレッシャーを効果的に排除しながら磁気回路の冷却効果を最大限に高めます。
- さらに、大振幅時の放熱効果を高めパワーコンプレッションを防ぐ大口径センターベント式ポールピース採用。
- 入力端子には、前後ボイスコイル用にそれぞれ独立した金メッキ大型バインディングポストと金メッキバスバーを採用。2 つの6Ωボイスコイルに直結された2組の端子の組み合わせにより、6Ω2チャンネル駆動と直列12Ω/並列3Ωの接続バリエーションが選べます。
仕様
| ユニット径 | 12" (300mm) | |||
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| 出力音圧レベル(2.83V/m) | 91dB | |||
| 許容入力 | 700W rms/4,000W Peak | |||
| 周波数特性 | 18Hz~1KHz | |||
| ボイスコイルインピーダンス | 6Ω(PER COIL)/並列 3Ω/直列 12Ω | |||
| ユニット外径 | 313mm | |||
| 取付穴径 | 280mm | |||
| 埋め込み寸法 | 260mm | |||
| 推奨ボックス容積:密閉型 | 28.32リットル | |||
| 推奨ボックス容積:バスレフ型 ポート径/長さ |
63.72リットル φ100mm/338mm (f0=30Hz) |
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| JANコード |
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